世界の荒鷲・坂口征二-実は大病を患っていた


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「世界の荒鷲」こと坂口征二 新日本プロレス相談役(75歳!)。実は大病を克服して復活していたことが分かった。

【プロレス界の大功労者 坂口征二】

今日のプロレス復活は坂口征二に遺産です。
だいぶ前のプロレスブームはまさに坂口社長の経営手腕と信用力によるもの。

その坂口は2月に右ヒジの手術を受けたが、その直後に感染症を患い、1か月間の入院を強いられたとのこと。

 ――まさか入院されていたとは

坂口相談役:2月7日に右ヒジ尺骨の手術を受けた。現役のころから悪かったんだが、手が震えて箸も持てなくなったり、字を書くこともできなくなってしまった。1週間程度で退院できるというので思い切って手術を受けた。患部は腫れたけど、2月10日には退院できた。ところが2月下旬に…。

――患部に細菌が入ってしまったと

坂口相談役:そう。75歳の誕生日(2月17日)もあったんで、身内で退院のお祝いをしたんだけど、その直後に熱が40度まで上がり、体の震えが止まらなくなった。それでまた入院。担当医から「感染症で4週間の入院が必要」と告げられ、3月いっぱい入院していた。病気で入院なんて生まれて初めてだったけど、大相撲春場所と(野球の)WBCがあったんでヒマをつぶすには助かった(笑い)。

――感染症は死に至るケースもある。一部では「重病説」も流れたが、大病を患っていたようには見えない

坂口相談役:いや、大変でしたよ。123キロの体重が110キロまで落ちちゃって。入院中は松葉づえに車椅子で食事もままならない。退院しても酒は飲めない。そんなヨレヨレで弱った姿を人に見せたくはなかった。藤波(辰爾の45周年)の記念大会(4月20日、後楽園)に行けなかったのも、そういう理由だった。

――世界の荒鷲ならではのダンディズムだ…

坂口相談役:歩行許可が出て初めて点滴を打ちながら病院のフロアを1周した時は息がゼイゼイ切れてさ。がくぜんとした。首回りやふくらはぎの筋肉も、見る見るうちに落ちていってね。これはいかんと。退院したら真剣にリハビリに取り組もうと決めた。息子(次男の憲二=俳優)がステッキをプレゼントしてくれた時は「こんなもん使うか!」と思ったけど、せっかくくれたものだからね。ちょうど退院が雨の日だったんで、傘とステッキを同時に持って、分からないようにして家に帰った。知らない人が見たら「長い傘だなあ」と思っただろうね(笑い)。

――4月に入ると同時に退院。そこからの回復ぶりは驚異的だ

坂口相談役:科学的なメニューを病院で組んでもらい週3回、自宅近所のジムでリハビリを始めた。ウオーキングや水泳で約2時間。それで(新日本の)道場に久々に通い始めたら、これが驚くほど効果があった。

――というと

坂口相談役:熱気というかプロレスのエネルギーかな。自分の孫と同じくらいの世代の子(練習生)が必死に汗を流していてこちらもピリッとする。やっぱりプロレスの道場はいいなあと。ウエートもやっているし、体重も増加している。手術前の体に戻りつつありますよ。

――会場で元気な姿を見たいという関係者やファンも多い

坂口相談役:次の都内のビッグマッチはG1クライマックス(7月17日に札幌で開幕、8月13日に両国国技館で優勝決定戦)か。今年のG1は楽しみだね。

――えっ、まさか復帰戦を

坂口相談役:バカ言ってるんじゃないよ(笑い)。会場に足を運んで、新日本プロレスのファンの皆さんの顔が見られるかなと。その日を心待ちにして道場でリハビリを続けます。坂口征二はこの通り、元気です。ご安心ください。

☆さかぐち・せいじ=1942年2月17日生まれ。福岡・久留米市出身。高校時代から柔道で活躍。明治大学卒業後、旭化成に入社し65年に全日本選手権で優勝。67年、日本プロレス入門。73年に新日本プロに合流。UNヘビー級、北米タッグ、北米ヘビー級王座などを奪取し「世界の荒鷲」の異名を取る。89年6月、同社長に就任。会長、CEOを経て、現在は相談役。長男は格闘家の坂口征夫、次男は人気俳優の坂口憲二。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000002-tospoweb-fight

 

名無しさん
無事に回復されてるようで安心した
俳優の息子さんの方も病気で休業中だけど息子さんも早く回復されること願います。
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カツヲ
入院されてたんですね。
無事に退院して元気にリハビリされて何よりです。新日本の日本プロレスの良心ですから。
それにしても、75歳で123kgってやはり規格外やな(笑)
名無しさん
実際は猪木より強かった。
でも、裏方に徹した男気。
「なんち、かんち言わんでやれ!」がモットーらしい。
こんな人中々居ないよ。
名無しさん
新日の歴史でなくてはならない人だ。
これからも元気でいてほしい。
名無しさん
そうですね新日本プロレスの良心。同意です。短命なプロレスラーの概念を変えて下さい。
名無しさん
坂口征二は新日本には欠かせないレスラーだった。
まだまだ元気でいてほしい。
名無しさん
坂口と藤波どちらが格上ですか?
坂口と思う人は、そう思うとボタンを押して下さい。
藤波と思う人は、そう思わないとボタンを押して下さい。
名無しさん
入場曲がいいんだな
名無しさん
一時、あの人のせいで「人間不信」だった坂口さん
名無しさん
馬場さんからも信頼されていたプロレス界随一の人格者。
しかもガチで強いからリスペクト。
規格外な体ですが、どうか無理せず長生きしてほしい人です。
名無しさん
熱気を受けて、って辺りが世界の荒鷲らしい。
元気でいてほしい。
名無しさん
術後の感染症や合併症は怖いからね
しかし、75歳てことを考えると凄いわ…
名無しさん
思えば日本人レスラーでは、一番凄いガタイだったかも。
名無しさん
さすが東スポ、プロレス記事はさすがだ。
40度の熱は相当きつかったと思います。お大事になさってください。
まんこん
世界の荒鷲が、姿を現したぁ~!
名無しさん
アントニオ猪木、坂口征二のゴールデンタッグ思いだします。
名無しさん
世界の荒鷲って、懐かしいフレーズ♪
渡世人
頑張れ、坂口…。  (“⌒∇⌒”)
名無しさん
猪木の放漫経営を立て直したのは世界の荒鷲。
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名無しさん
すごい75歳ですよ!
名無しさん
レスラーとしても社長としても超一流の人だった。
名無しさん
体重130kgでも坂口征二の場合は中身が違う。
どれだけの筋肉量なんだろう?
名無しさん
バックドロップと思いきや、アトミックドロップでした。
名無しさん
アキラがビビる、本物中の本物。
春日部官房長官
昔ネックハンギングを妹を相手に真似しようとしたがムリだった。
名無しさん
いつまでもお元気でいて下さい。
名無しさん
75歳で病気もして尚100キロ超えてる事が凄い
名無しさん
75歳でトレーニング凄いね…
ただ速乾性のシャツ着た方が良い。(笑
名無しさん
新日本、猪木を支えた功労者。
戻らないロケットパンチには手が焼ける!
小学生の頃、近くで興行をやっていた。
立入禁止のテントの中をのぞいたら、悪者のタイガー・ジェットシンと
楽しそうにキャッチボールをしていた・・・
「本当は仲良しなんだ(涙)・・・大人の世界はウソばかり」
夢見る少年の心に十字架が突き刺さった瞬間でした。
名無しさん
少し前に真壁さんのblogで、世界の荒鷲と道場で談笑した。と出ていたけど、そうゆう理由だったんだぁ。
常識人の坂口さん、元気になってなによりです。
名無しさん
二番手、影、雑草。坂口さんはほんと猪木さんを支えた方です。
名無しさん
昔の新日道場でセメントが強かったのが坂口と長州だったらしい。
☆d(​o⌒∇​⌒o)​b☆
現役時代、スリーパーや、T.J.シンのコブラクローで絞められて、
もがいているときの顔が笑っているように見えたよな~。
近年はライガーvs村上のとき、藤浪に非礼をはたらいた小川直也に
突進して、張り手を見舞った場面が印象に残る。
名無しさん
坂口征二、馬場、鶴田
ガチでやったら恐らくこのうちの
誰かが最強だな。
でも勝ったり負けたりするだろうから
最強は永遠のテーマだろうな。
とにかく元気で何より。
レジェントはリングサイドで顔を見せてくれただけで
ファンはうれしいだよ。
名無しさん
いわゆるマッスルメモリーというやつですね
それにしても、>123キロの体重が110キロまで落ちちゃってどっちにしても70歳越えて100キロオーバーって凄過ぎです!
ひとこと
子どものころプロレスごっこで坂口征二役は
ジャンピングニ―とブルドッキングヘッドロックばかりていた
困難
坂口憲二もめずらしい病気らしいが大丈夫か
純情ブー太郎
新日本がここまで業界ナンバーワンであり続けるのはこの人のおかげでは?

 

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